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オリーブ葉の研究


受賞者の皆様

2026/09/14
バイオサイエンスの権威「日本農芸化学会」中四国支部技術賞受賞!<日本オリーブ株式会社>

 日本オリーブ株式会社(本社:岡山県瀬戸内市、代表取締役社長:服部 芳郎)が岡山大学とともに行ってきたオリーブ葉に関する研究が、2026年度「日本農芸化学会中四国支部技術賞」を受賞しました。
 授賞式及び受賞講演は、2026年9月10日(木)に支部創立25周年記念 2026年度 中四国支部大会(第75回講演会)(於:鳥取市)にて行われました。


 今回の受賞は、長年続けてきたオリーブ葉の研究において、以下の3点が高く評価されたものです。

@革新的技術による新規物質の創出
構造が複雑な天然化合物の特定部位のみを変化させる、創薬分野の先端技術「微生物変換」を大半が廃棄されていたオリーブ葉に応用し、圧倒的な抗酸化効果をもつ新規物質「Bオリボール」を創出した先進性、独創性。

A致命的な課題の克服と大量生産技術の確立
化粧品として致命的だった発酵臭を克服するため、35種の花から100株以上の菌をスクリーニングし、独自の「オリーブ花由来黒酵母」を発見。さらに、その複雑な増殖サイクルを解明して大量培養技術を確立し、商業化への道を切り拓いた点。

B地域産業への貢献とサステナビリティ
100年の伝統を持つ瀬戸内のオリーブ栽培において、これまで高付加価値利用されてこなかった「葉」や「花」という未利用資源をサステナブルな高付加価値成分へと転換させた点。その研究成果を5種の高機能化粧品として製品化しており、地域産業の活性化と農芸化学分野の実用的発展に貢献している点。


 詳細な研究内容や受賞者コメント等は、下記リンク先のPR TIMESプレスリリースよりご覧ください。


【会社概要】
 会社名:日本オリーブ株式会社
 代表取締役社長:服部芳郎
 住所:岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓3911-10


◎関連リンク
PR TIMES プレスリリース
日本オリーブ株式会社ホームページ